【FGO】クリティカルを効率良く狙う方法

FGO(Fate/GrandOrder)ではクリティカルが発生すると通常攻撃時の2倍のダメージ、NP・スターを獲得できます。本記事では、クリティカルを発生させるのに重要なスターの獲得方法と、スターをサーヴァントに集める(スタ-集中)仕組みなど、効率良くクリティカルを狙う方法を解説します。

FGO(Fate/Grand Order)のバトルは"やられる前に倒す"のが基本。その際には、一撃で敵のHPを大幅に削れる宝具で大ダメージを与えるのがポピュラーですが、クリティカルも宝具に劣らない強力な武器になります。

本記事では、クリティカルを高い確率で発生させられるように、クリティカルの基本やスター獲得、スター集中の仕組みを解説します。
目次
クリティカルスターを獲得しよう
スターの獲得方法
スター集中度をコントロール
クラス毎のスター集中度
スター集中度アップ
スター集中度ダウン
カード自体のスター集中度補正
クリティカルを狙うコツまとめ

クリティカルスターを獲得しよう

クリティカルを狙う時に必要なのが、クリティカルスター(以下、スター)です。
スター無しではクリティカルを発生させることができないので、クリティカルを狙う時は大前提としてスターを予め獲得しておく必要があります。

ちなみに5枚のカード全てを確定でクリティカルにするためには、50個のスターが必要になります。

スターの獲得方法

攻撃で獲得

スターを獲得する基本的な方法は通常攻撃です。
通常攻撃の中で1番スターを稼ぎやすいQuickを選び、さらに無条件でスターを10個獲得できるQuickチェインを狙うのがスター稼ぎ、ひいてはクリティカルを発生させるコツ。
ただし、Quickを初手に配置して後手にスター発生率アップのボーナスを付与する、Quick1stボーナス」は効果を感じにくい場面が多いです。そのため、Quickチェインを狙う場合以外は、1枚目にQuickを選択せずに後半に配置しましょう。

スキル・礼装で獲得

スキルや礼装の効果で、その場で一定数のスターを獲得できたり、毎ターン継続してスターを獲得することも可能。

即時獲得系スキルで代表的なものは《直感》とその派生スキルがあり、毎ターン獲得系で代表的なものは《無辜の怪物》系、概念礼装なら「星5 2030年の欠片」などです。
▲毎ターンスターを8個(最大解放)獲得
クリティカルを発生させるには、前ターンからスターの準備をしておかなければなりませんが、これらの効果は攻撃に参加せずともスターを即時獲得できるので、カード配布に左右されない利点を持ちます。
※毎ターンスター獲得スキルは前ターンから使っておく必要がある。

スター集中度をコントロール

ただスターを獲得しても何も対策を講じなければ、上記の画像のようにスターがバラけて確実にクリティカルを狙えない状況になりがち。
これは、各クラス(サーヴァント)毎に設定されているスターの集まりやすさ(スター集中度)が影響しており、スター集中度が近い者同士を組み合わせると、互いにスターを奪い合うことから起こる現象です。

このバラつきを抑えて、クリティカルを狙いたいサーヴァントにスターを集中させる方法を解説していきます。

クラス毎のスター集中度

各クラスにはスター集中度が設定されており、サーヴァントの幸運のランクに応じて多少増減されますが、その数値は各クラス毎に同じような数値になっています。

クラス毎の基本のスター集中度は以下のようになり、数値が高いほどスターが集まりやすい傾向にあります。
具体的には、ライダークラスは非常にスターを集中させやすく、アーチャーも比較的に集りやすい、逆にキャスター・ムーンキャンサーはスターが集まらないクラスと言えるでしょう。
さらに、バーサーカー、アヴェンジャーは集中度が低すぎて、ほとんどスターが集まってこないクラスとなっています。

スター集中度アップ

ライダー以外のサーヴァントは、パーティ内のサーヴァントがアヴェンジャーやバーサーカーでない限り、スターを自分だけに集めると言う状態を作るのは難しいです。

その場合は、「スター集中度アップ」効果の出番。
上記の画像は、20個のスターがある状態でスキルなどは一切していない状態。

この状態で「星4 源頼光」の《影の風紀委員長[A] Lv.10》を使用すると以下の画像の状況になり、スター集中度アップスキルの効力で、スター集中度が低いランサーでも、ライダークラスからスターを集められるようになります。
▲槍頼光がスター集中度アップスキル使用後
槍頼光のように自前でスター集中度アップスキルを持つサーヴァントは、自力でスターを集められます。しかし、そうでないサーヴァントは「星5 ブリュンヒルデ」の《英雄の介添》で付与してもらうか、スター集中度アップの効果を持つ概念礼装に頼るしかありません。

スター集中度アップ効果を使った際の計算方法

スター集中度アップ効果を使った際のサーヴァントのスター集中度は、以下の計算式で計測できます。
計算式
SW値×(1+スター集中度アップ倍率÷100)
※SW値:クラス毎のスター集中度
例えば、ライダー(SW値200)がスター集中度600%アップの「星4 封印指定 執行者」を装備すると、実際のスター集中度は1,400となります。
計算式
200×(1+600÷100)=200×7=1,400
一方、同じ礼装をスター集中度が最も低いバーサーカー(SW値10)に装備させると70になります。
計算式
10×(1+600÷100)=10×7=70
このように、素のスター集中度が低いクラスにスター集中度アップ効果を付与しても、同クラス内で固めるのであれば少しは偏りますが、基本的に全く意味をなさないことがわかると思います。
ただし、「星5 源頼光」らの《無窮の武練》や魔術礼装「2004年の断片」の《コードU》など集中倍率が極端に高いスキルであればスター集中度が低いバーサーカーであっても、スターを集めることができます。
もちろん、他クラスなら一極集中も可能でしょう。

スター集中度ダウン

「スター集中度ダウン」の効果を付与すれば、他にスター集中度を上げる効果がないなら、そのサーヴァントにスターが集まらないように操作することも可能。

星5 謎のヒロインX〔オルタ〕」や「星4 新宿のアサシン」などが持つスター集中度ダウンスキルの倍率は100%なので、付与されたサーヴァントのスター集中度を0(=スターが一切集まらない状態)にします。

ただし、後述するカード自体のスター集中度があるため、状況次第でスターが集まってしまうこともあります。

カード自体のスター集中度補正

クラス毎に設定されているスター集中度とは別に、毎ターン配布される5枚のカードのうち2枚に+201枚に+50のスター集中効果が付与されます。
▲スター集中度が全く同じでも偏るのはカード補正のせい
これらの数値はスター集中度アップ/ダウンの効果とは別扱いになるため、スター集中度ダウンを0にしたサーヴァントにもスターが集まることも。
これは自力で操作できない部類なので、スター集中度が低いクラスを起用しながら、スター操作をする場合はカード補正が出ても問題ないように、スターを多く稼ぐことが大切。

クリティカルを狙うコツまとめ

クリティカルで大ダメージを出すためには、アタッカー役のカードがある状態で、スターを用意し、バフを付与する必要があります。
そのため、パーティ単位でどのようにクリティカルを狙っていくか考える必要があり、礼装やスキルレベルなどの影響も大きいので、大ダメージを出すハードルは高いです。

スターを意図的に操作するのがクリティカルで大ダメージを与えるコツなので、スキル・礼装・各クラスの特徴を活かしてクリティカルを狙っていきましょう。

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