【FGO】両儀式(星5 セイバー)の評価と再臨素材

FGO(Fate/GrandOrder)の星5サーヴァント「両儀式(セイバー)」の評価やステータス、宝具性能などを紹介。両儀式(セイバー)の運用方法や相性の良い概念礼装・サーヴァントなども掲載。

2018/02/22 02:34
FGO(Fate/Grand Order)に登場する「両儀式(セイバー)(以下、剣式)」の評価やステータスなどを掲載。FGOでの両儀式(セイバー)を運用するためのデータが満載!
目次
両儀式(セイバー)の評価
基本情報
基本ステータス表
カード構成・性能(ヒット数/NP獲得・スター発生効率)
宝具性能
「無垢識・空の境界(むくしき・からのきょうかい)」
宝具の使いどころ
霊基再臨・スキル強化素材
霊基再臨に必要な素材
スキル強化に必要な素材
霊基再臨・スキル強化に必要な合計素材数とQP
素材を入手できるおすすめクエスト
スキル情報
保有スキル
スキル1『直死の魔眼C』(CT:7→5)
スキル2『雲耀B』(CT:7→5)
スキル3『陰陽魚A』(CT:6→4)
スキルの強化順
クラススキル
強い点と弱い点
強い点
弱い点
相性が良い概念礼装
相性が良いサーヴァント
運用ポイント
総合評価・まとめ

両儀式(セイバー)の評価

全サーヴァントトップクラスに高いHPと、短CTで取り回しが効くHP大回復スキルで場持ち性能が良いセイバー
スキル効果の大半が自己完結型で汎用性が高く、宝具を含めてArts3枚の構成と星5セイバー内では珍しい構成のため、ArtsチェインQuickパでの1stボーナス要員としても運用可能。

宝具の威力は星5セイバー内では、未強化のArts宝具ということもあって低水準ですが、Arts宝具全体ではトップクラスの火力。副次効果として味方全体に弱体解除をばら撒くため、デメリット持ちのサーヴァントと相性が良いと言えます。

両儀式(セイバー)の基本情報・ステータス表

両儀式(セイバー)

両儀式(セイバー)のキャラクター詳細

変異特異点・境界式にて垣間見た女性。
晴れやかな着物、たおやかな仕草、
慈愛に満ちた判断力。
いずれも異常の中では際だった日常と捉えられる。
在り方自体が不確かな為、多くの怪奇事件の全容を
知りながら、これに関わらずにいる。

本来なら逢瀬する事のない貴人。
それでも―――もし出会いがあるのなら、
それは、誰もが寝静まった雪の日に。

両儀式(セイバー)の基本ステータス表

サーヴァント名 両儀式(セイバー)
レア度 ★5(SSR)
クラス セイバー
サーヴァント一覧
最大Lv. Lv.90
最大Lv.
ステータス
HP:15453|ATK:10721
HPランキングATKランキング
Lv.100
ステータス
HP:16929|ATK:11726
Lv.100ステータス一覧
コスト 16
カード構成 Quick:1|Arts:2|Buster:2
宝具:Arts
属性 中立・中庸・人・女
サーヴァント属性一覧
特性 エヌマ特効無効
サーヴァント特性一覧
スキル1 直死の魔眼C【CT:7~5】
スキル2 雲耀B【CT:7~5】
スキル3 陰陽魚A【CT:6~4】
クラススキル 対魔力A
単独顕現C
根源接続A
クラススキル一覧
宝具 無垢識・空の境界(むくしき・からのきょうかい)
絆礼装 無我識 心空妙有
絆礼装一覧
声優 坂本真綾
担当声優一覧
イラスト 武内崇
イラストレーター一覧
身長/体重 160cm|47kg
身長一覧体重一覧

両儀式(セイバー)のカード構成・性能

ヒット数

カードQuickArtsBusterEX
ヒット数4214

NP獲得量

カードタイプ 1枚目 2枚目 3枚目
Quick 3 5(8 7(10
Arts 7 8(9 10(12
Buster 0 0(0 0(0
EX 3(6
※カードをその順番で配置した時に獲得できるNP獲得量。
※括弧内の数値はArts1stボーナス発生時のNP獲得量。
※数値は参考値になり、攻撃した敵クラスやoverkillの発生状況などにより増減。

スター発生数

カードタイプ 1枚目 2枚目 3枚目
Quick 4 5(6 7(8
Arts 0 0(0 0(0
Buster 0 0(0 0(0
EX 4(5
※カードをその順番で配置した時に発生するスターの参考数(乱数によって変化)。
※括弧内の数値はQuick1stボーナス発生時のスター獲得数。
※数値は参考値になり、乱数やoverkillの発生状況などにより増減。

両儀式(セイバー)の宝具性能

「無垢識・空の境界(むくしき・からのきょうかい)」

宝具名 無垢識・空の境界(むくしき・からのきょうかい)
宝具属性 Arts
宝具効果 敵全体に強力な防御無視攻撃[Lv.]
&確率で即死<OC:効果アップ>
+味方全体の弱体解除

宝具強化値

敵全体に強力な防御無視攻撃[Lv.]
Lv.1
450
Lv.2
600
Lv.3
675
Lv.4
712.5
Lv.5
750
敵全体に確率で即死<OC:効果アップ>
OC1
60
OC2
70
OC3
80
OC4
90
OC5
100
※攻撃宝具は数値が高ければ高いほど威力が向上。
※特攻効果は基本威力に乗算され、例えばOC1で150なら基本威力の1.5倍の威力。

宝具の使いどころ

Arts全体宝具の中ではトップクラスの火力ですが、セイバー全体で見ると見劣りするのは否めません。

しかし、回避・無敵・防御力アップなど敵の防御系バフに影響されずにダメージを与えられる点(防御無視+無敵貫通)と、即死による雑魚敵の処理や弱体解除で味方のフォローができるのは他のセイバーに真似出来ない長所。

また、星5セイバーでは数少ないArts宝具なので、チェインに組み入れたり、初手に配置してArts1stボーナスとして活用するのも有り。

即死効果を活かす場合

敵全体に即死を狙えますが、サーヴァント相手には《直死の魔眼 Lv.10》で即死耐性をダウンさせても、成功率は僅か0.2%。
とは言え、雑魚敵や高確率で即死が成功するので、クラス有利不利や残HP問わず掃討できるのはメリット。

アサシンのほうの式と違ってNPチャージスキルを持たないため、NPチャージ礼装を用いての開幕宝具とはなりませんが、周回には便利な効果を持つ宝具と言えます。

弱体解除で味方のフォロー

剣式が持つ《陰陽魚》のような、確定で数値分が減少するデメリットは回避できませんが、同セイバーなら「ジル・ド・レェ」の宝具(自身の防御力50%ダウン)や「カエサル」の《扇動》(味方単体の防御力を20%ダウン)のデメリットを打ち消すことが可能。

敵全体に攻撃しながら味方全体の弱体を解除できるのは、剣式の他に「マリー」しかいないので貴重な効果。
マリーはNP効率が低いので、高い頻度で敵に攻撃しながら弱体を解除したい場合は剣式の出番となるでしょう。

両儀式(セイバー)の霊基再臨・スキル強化に必要な素材・個数

霊基再臨に必要な素材と個数

1段階 セイバーピースx5・QP×100,000
2段階 セイバーピースx12、虚影の塵x15・QP×300,000
3段階 セイバーモニュメントx5、鳳凰の羽根x8、混沌の爪x3・QP×1,000,000
4段階 セイバーモニュメントx12、混沌の爪x6、蛮神の心臓x5・QP×3,000,000

スキル強化に必要な素材と個数

Lv1→Lv2 剣の輝石x5・QP×200,000
Lv2→Lv3 剣の輝石x12・QP×400,000
Lv3→Lv4 剣の魔石x5・QP×1,200,000
Lv4→Lv5 剣の魔石x12、鳳凰の羽根x4・QP×1,600,000
Lv5→Lv6 剣の秘石x5 、鳳凰の羽根x8・QP×4,000,000
Lv6→Lv7 剣の秘石x12、虚影の塵x10・QP×5,000,000
Lv7→Lv8 虚影の塵x20、八連双晶x6・QP×10,000,000
Lv8→Lv9 八連双晶x18、ゴーストランタンx24・QP×12,000,000
Lv9→Lv10 伝承結晶x1・QP×20,000,000

霊基再臨・スキル強化に必要な合計素材数とQP

合計素材 剣の輝石×51
剣の魔石×51
剣の秘石×51
虚影の塵×105
ゴーストランタン×72
八連双晶×72
鳳凰の羽根×44
混沌の爪×9
蛮神の心臓×5
・伝承結晶×3
セイバーピース×17
セイバーモニュメント×17
合計QP 167,600,000

素材を入手できるおすすめクエスト

サーヴァントが最終再臨、すべてのスキルレベルを最大にした時に必要な合計素材数と、その素材を集めるのにおすすめのクエストを掲載しています。

両儀式(セイバー)のスキル情報

保有スキル

スキル名 効果 CT

直死の魔眼
敵全体の即死耐性をダウン(1T) 7T

雲耀
自身の攻撃力をアップ(3T)&精神異常弱体耐性をアップ(3T) 7T

陰陽魚
自身のHPを回復&NPを減少【デメリット】 6T

スキル1『直死の魔眼C』(CT:7→5)

自身に無敵貫通状態を付与(1T)
Lv.1
-
Lv.2
-
Lv.3
-
Lv.4
-
Lv.5
-
Lv.6
-
Lv.7
-
Lv.8
-
Lv.9
-
Lv.10
-
自身のArtsカード性能をアップ(1T)
Lv.1
25
Lv.2
26.5
Lv.3
28
Lv.4
29.5
Lv.5
31
Lv.6
32.5
Lv.7
34
Lv.8
35.5
Lv.9
37
Lv.10
40
敵全体の即死耐性をダウン(1T)
Lv.1
60
Lv.2
62
Lv.3
64
Lv.4
66
Lv.5
68
Lv.6
70
Lv.7
72
Lv.8
74
Lv.9
76
Lv.10
80
《直死の魔眼》は剣式の宝具【無垢識・空の境界】ととても相性が良いです。
即死確率向上とArts性能アップ効果による宝具の威力アップ、その宝具に無敵貫通も付与できると一挙両得。

また、他の即死持ちサーヴァントのサポートにもなるので、「荊軻」や「呪腕のハサン」、「クー・フーリン」など即死宝具を保有するサーヴァントと共に使用するのも有り。

スキル2『雲耀B』(CT:7→5)

自身の攻撃力をアップ(3T)
Lv.1
15
Lv.2
16
Lv.3
17
Lv.4
18
Lv.5
19
Lv.6
20
Lv.7
21
Lv.8
22
Lv.9
23
Lv.10
25
自身の精神異常弱体耐性をアップ(3T)
Lv.1
18
Lv.2
20
Lv.3
22
Lv.4
23
Lv.5
25
Lv.6
27
Lv.7
29
Lv.8
31
Lv.9
32
Lv.10
36
《直死の魔眼》とは異なり、3ターンの火力バフなので通常攻撃時にも気軽に使用していきたいスキル。
また、異種バフなので併用すれば効率的にダメージを伸ばせます。

▼なぜ異種バフが良いのかはこちらで解説
火力を効率的に伸ばす方法

精神異常耐性は自身のクラススキルと合わせて最大で62%も魅了・恐怖・混乱に対する耐性がアップしますが、確実に防げるわけではないので、攻撃力アップのおまけと見做すのが通常。

スキル3『陰陽魚A』(CT:6→4)

自身のHPを回復
Lv.1
2000
Lv.2
2300
Lv.3
2600
Lv.4
2900
Lv.5
3200
Lv.6
3500
Lv.7
3800
Lv.8
4100
Lv.9
4400
Lv.10
5000
自身のNPを減少【デメリット】
Lv.1
10
Lv.2
10
Lv.3
10
Lv.4
10
Lv.5
10
Lv.6
10
Lv.7
10
Lv.8
10
Lv.9
10
Lv.10
10
最短CT4でHPを5,000も回復可能な、小回りが利く回復スキル。

ただし、NP効率がそこまで高くない剣式にとっては、NP10%減のデメリットがあるので、考えなしに連発するといつまでも宝具を展開できない原因に。
また、NPを100%しか溜められない場合は、スキルと宝具を同時に展開できないジレンマを抱えるので、《陰陽魚》を多様したいのであれば「諸葛孔明」のようにNP減少分を即カバーできるサーヴァントと組ませるのがおすすめ。
なるべくデメリットの影響を受けずに使用したい場合は、宝具展開直後に使用するか、宝具レベルをLv.2以上にしてNPを101%以上溜められるようにするのが良いでしょう。

スキルの強化順

【優先度:高】直死の魔眼

Arts性能アップは宝具威力アップに直結しますが、レベルを上げることによる恩恵は《雲耀》と合わせやすくなったり、無敵貫通を気軽に使用できるようになるCT短縮が大きいです。

【優先度:高】雲耀

瞬間火力を上げるには《直死の魔眼》のほうが増強幅が大きいですが、最短で5ターン中3ターンは攻撃力アップが持続する《雲耀》のほうが総合的には有利
そのため、剣式をメインのアタッカーとして起用していく場合は、《雲耀》のレベルを優先的に上げるほうが良いでしょう。

【優先度:中】陰陽魚

レベルを上げれば上げるだけ回復量が増量するので、レベル上げの恩恵が他のスキルよりも大きめですが、よほどの持久戦以外では出番がないスキル。
また、NP減少のデメリットから普段使いで多用することもないので、順番的には他のスキルを優先して良いでしょう。
とは言え、効果自体はとても優秀なので、ゆくゆくはLv.10を目指すのがおすすめ。

クラススキル


対魔力A
自身の弱体耐性をアップ[20%]

単独顕現C
自分のクリティカル威力を少しアップ[6%]
即死耐性をアップ[6%]
精神異常耐性をアップ[6%]

根源接続A
自身のBusterカード性能をアップ[6%]
Artsカードの性能をアップ[6%]
Quickカードの性能をアップ[6%]

両儀式(セイバー)の強い点と弱い点

強い点

・サーヴァントトップクラスのHPとHP大回復スキルで場持ち性能高い
・宝具で敵全体に攻撃しながら、味方全体の弱体を解除
・自身にデバフが掛からなければ宝具ダメージを軽減されずに通す
・Arts全体攻撃宝具の中で特効外ならトップクラスの火力

弱い点

・NP減少のデメリット付きスキルで、宝具とスキルどちらか一方しか使用できない場面が発生

両儀式(セイバー)と相性が良い概念礼装

両儀式(セイバー)に合う概念礼装のポイント

大きくHPを回復する《陰陽魚》を活かしたHP回復量アップや、宝具種類でもあるArtsの性能を強化するのがおすすめ。即死周回要員ならNPチャージ礼装が良いでしょう。
概念礼装 おすすめ理由
フォーマルクラフト
Artsアタッカーの鉄板礼装
ストリート・チョコメイド
HPの回復量を上げながらArts性能も強化。
メイド・イン・ハロウィン
《陰陽魚》がLv.10ならHPが一気に8000も回復
目醒め前
クラススキルと合わせて全てのカード性能が常時14%アップし、耐久性も高まる
バトル・オリンピア
剣式のカード5/6を強化しながら、宝具の初動を早める
スイート・デイズ
剣式のカード5/6を強化しながら、持ち前の高耐久性&毎ターンのスター獲得で味方のクリティカル支援
カレイドスコープ
宝具を即展開できる

両儀式(セイバー)と相性が良いサーヴァント

両儀式(セイバー)に合うサーヴァントのポイント

耐久戦や周回で活きる性能なので、前者なら剣式が持たない防御系のスキル、後者なら火力アップや即死が効きそうな相手なら即死関連手段持ちが良いでしょう。
サーヴァント おすすめ理由
玉藻の前
・高倍率のAがバフで宝具威力その他を向上。
・HP回復やCT短縮でさらに耐久性アップ。
・チャージ減少は宝具を受けきれない剣式にとって重要。
ニトクリス
・剣式の《直死の魔眼》でニトクリスの全体即死宝具の成功率アップ
キングハサン
・剣式の《直死の魔眼》、キングハサンの《晩鐘》で双方の即死成功率アップ
マシュ
・無敵や防御力アップを付与できる
・NPの付与は《陰陽魚》のデメリットを打ち消し、同一ターンに宝具・スキルを展開させる
諸葛孔明
・《陰陽魚》のデメリットをNP増加スキルでカバー。

両儀式(セイバー)の運用ポイント

Artsパーティのアタッカー

セイバーの中でもArts寄りのカード構成なので、Artsパーティのアタッカーとして起用するのが一般的。
メインアタッカーを張るには火力面の物足りなさは多少あるものの、場持ち性能には定評があるので、耐久面をサポーターが補助しなくても良い強みがあります。
※ダメージ軽減・無効化手段はないので宝具に対してはサポートが必須

火力面を伸ばすなら

火力面を補強するなら、3ターンアップするArts性能アップを付与して威力&NP効率を高めたり、スターをどこからか調達して、クリティカルを狙うのが良いでしょう。クラススキルの《単独顕現》により素の他セイバーよりも多少はクリティカルの火力が高めです。

即死パーティの一員

即死パーティの一員として、敵全体への即死耐性ダウンや全体即死攻撃宝具をメインに運用するのも有り。
サーヴァントなどのボス級相手にはほとんど効果がないものの、即死耐性が低い相手にはHPがいくら残ってようが瞬殺できるため、通常の全体攻撃宝具では一掃するのにハードルが高い、HPが飛び抜けた敵を倒すのに役立ちます。

その際、敵全体の即死耐性ダウン付与の《直死の魔眼》だけを活かすのなら何も事前準備はいりませんが、剣式自体は周回向けにNPチャージスキルなどを持たず、かと言ってNP効率がずば抜けて良いわけではないので、NPチャージ礼装が必須と言えます。

防御系バフを多用する敵の掃討役

剣式の宝具は防御無視の全体攻撃ですが、《直視の魔眼》も併用すれば、防御力アップ・ダメージカット・回避・無敵を無視してダメージを与えられるセイバー内では唯一無二の掃討宝具に。
強化解除で同じことができるとは言え、敵全体を一気に強化解除できるのは「天草四郎」の宝具しかないため希少価値は高め。

防御無視は宝具のみなので一過性ではありますが、無敵貫通は3ターン続くので敵が回避や無敵を連発する高難易度で猛威を振るうでしょう。

弱体解除で味方のサポート

宝具による味方全体の弱体解除も剣式の強みの一つ。
弱体解除をメインに使用する場合は、剣式のNPも溜める必要があるのでパーティ全体でArts多めの構成にするか、NPチャージ礼装を装備して任意のタイミングで宝具を展開できるようにしておきましょう。

他の弱体解除サーヴァントとの差別化

なお、敵全体攻撃+味方全体の弱体解除宝具は剣式の他にも「マリー」がいますが、マリーのNP効率は劣悪なので何回も宝具を展開するのに不向き。
また、スターを吸収しやすいクラス特性から、メインアタッカーのクリティカルを阻害する恐れもあるのでお荷物になりかねません。

他にも、攻撃宝具持ちでスキルによる味方全体弱体解除が可能なのは、マルタ」や「オケアノスのキャスター」がいますが、スキルは任意のタイミングで使える一方でCTによる再使用の制限があるので、工夫次第で連発が可能な宝具とは必要とされる場面が異なると言えます。

両儀式(セイバー)の総合評価・まとめ

使いやすいスキルが揃っており、セイバーだけで固めた際のArts手段、即死狙い、防御無視無敵貫通、味方の弱体解除など単騎でマルチな活躍を見せるサーヴァント
とは言え、どれも特別優れているわけではないので、器用貧乏感は否めません。

他のサーヴァントにはできない、剣式の明確な強みと言えば、高いHPとHP回復スキルによる良好な耐久性能
サポーターの回復が追いつかない、アタッカーにもある程度耐久性が求められるクエストでは、剣式の強みを活かした自活性を見せてくれるでしょう。

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